超弾性の形状記憶合金 開発成功!

ゴムに似た伸縮性を持つ高強度の鉄系超弾性形状記憶合金の開発に
東北大学の田中優樹研究員らの研究グループが成功しました。
開発したのは、鉄・ニッケル・コバルト・チタンの合金で、10~13%の伸縮性を持ち、
耐加重性に優れ、高強度である為、これまで形状記憶合金では対応できなかった建築への応用が見込めるとの事。
社寺建築のような大規模建築に対しての応用も期待大です。