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 この度の台風災害によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

また、被害に遭われ不自由な暮らしを余儀なくされている被災者の方々に、

改めてお見舞いを申し上げます。

超大型の台風12号は西日本を中心に大きな被害をもたらしました。

とくに紀伊半島では記録的な豪雨に見舞われ、多くの死者行方不明者が出ています。

これまでに死者・行方不明者は100人を超え、台風被害としては平成最悪となりました。

緩んだ地盤、増水する川、次々と発生する大型台風により被害は未だ広がりつつあります。

危険と感じた時には躊躇せず避難してください。

先日、(財)全日本仏教会主催のシンポジウム「葬儀は誰の為に行うのか?2」に参加してまいりました。

そもそも「葬儀」とは何であるのか。そしてその根幹にある「弔う」という私たちの亡くなられた方への想いというものをテーマに、全日本仏教会戸松義晴氏を司会進行役に日本消費者センター佐伯美智子氏・イオンリテール株式会社広原章隆氏・株式会社おぼうさんどっとこむ林数馬氏・仏教情報センター互井章観氏という多方面の方からご講演を頂き、その後会場からの質問を交えながら話し合いが進みました。

葬儀・読経は完全にサービス業であると徹して進んでおられる方の考え方や、最近のテレフォン相談では、名指しで苦情が来る現実があるということなどなど。

菩提寺を持つ方と、寺院関係をお持ちでない方々との受け取り方に温度差はあれど、「葬儀」についてはまさに大きな変化の時と感じました。この度の3.11東日本大震災を受けてますます変化が加速する中、心のこもったお弔いのあり方が料金面とともに問われております。

変化はチャンスです。昔のようにお寺で「葬儀」をお勧めしてみてはいかがですか?

「いよいよ業者決定、気をつけるべき重要ポイントは何?」

「納得できる工事内容にするにはどうすれば良い?」

「修復か新築か迷ってしまう。よそのお寺の事例は?」

建築から運営まで、皆様の様々なお悩みにお答えしようと全国で無料相談会を開催いたします。

開催日時は各地でご連絡させて頂きます。定員に限りがございますので、お早めにご予約下さい。

お寺様では人生について生き方について

誰にも話せない悩みや苦しんでおられる方々に相談される事も多いと存じます。

しかしながら、ご自分の寺の建築の事となると、なかなか悩みが解決されずに悶々としている

ということはございませんでしょうか。

私どもは社寺建築を通じて、それぞれのお悩み解決に少しでもにお役に立てればと思って

行動しております。

 先週、宮城県と岩手県に行ってまいりました。

この度の大震災というものを目で見て肌で感じ、たくさんの涙が出てきました。

人の死と直面する中で一体ここで何が起きているのか、ごく一部のことではありますが感じ取って

まいりました。

被災地と呼ばれる災害を受けた地域は他県にまたがり範囲がとてつもなく広く、言葉も無くただただ

茫然とするだけで、とても大きな喪失感に包まれました。

あらためてお亡くなりになられた方々のご冥福を精一杯お祈りすると共に、被災されて大変な思いを

されておられる皆様に心よりお見舞い申し上げます。

これから少しづつ少しづつ回復に向かう中で、私たちご協力できること精一杯の気持ちを込めて

させて頂きたいと思っております。

この度の東日本大震災により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

私ども社寺建築コンサルティングでは、社寺の災害後点検を無料にて承っております。

現在お困りの中、少しでもお役に立つことができればと考え、行動に移しました。

皆様に弊社を知っていただければという思いも込め、無料にてご奉仕させて頂きたいと思っております。

誠意をもって対応させて頂きます。

被災地の一刻も早い復興と復旧をお祈り申し上げます。

先日、愛知県名古屋市の萬念寺様とコンサルティング契約を結ばさせて頂きました。

「良い物をより安く」という、お客さまにとって普遍的なテーマがコンセプトとなっております。

現在進行中でございます。今後共よろしくお願い致します。

「愛知県名古屋市中川区長良町3丁目54番地  萬念寺様  (052)361-4586」

昨日11日午後2時46分頃、三陸沖を震源とする大地震が発生しました。
マグニチュードは8.8。宮城県栗原市では震度7を観測した。
この国内最大級の地震発生により、死者不明者は現時点で1200名を超える。
特に今回の地震では、大津波による被害が甚大である。
仙台市若林地区と宮城県名取市では、合わせて300名以上の遺体が打ち上げられたと言われている。
岩手県陸前高田市では、海岸部から内陸にかけて10キロにわたり泥水に覆われ、市は壊滅的な被害を受けている。
又、心配なのは福島県にある原子力発電所の被害状況である。
もし放射能が漏れるようなことがあれば、被害は国内で留まらないであろう。
菅首相の現場視察も原子力発電所が一番であった。
現在、冷却装置に異常があり、炉の温度が上がり続けている原発があるらしく予断を許さない状況です。
 

更に、本日午前4時頃、長野県北部で震度6強の地震が観測され、次に午前5時42分頃、新潟県を震源地とするマグニチュード5.3の地震が発生しました。
この度の東北地方太平洋沖大地震から誘発された地震であると思われます。

今後も、同様の地震が誘発されて発生する可能性があります。

皆様細心の注意を払っての行動をお心掛け下さい。

又、このたびの東北地方太平洋沖地震により被災を受けられましたすべての皆様に

謹んでお見舞い申しあげます。

東日本大震災、あれから12日経過しました。

被災者の皆様におかれましては、大津波にすべてをさらわれてしまった大きな喪失感の中、

原子力発電所の放射能漏れの危険性にまでさらされてしまい、

とても復興ということまで考えられるような状況ではないと、

危機的状況を目の当たりにし、胸が締め付けられるよな思いで案じております。

私たちもできること始めていきます。

日本中の応援を励みにして、何とか希望を見出して生きて下さい。

私たちも応援しています。

先月に岐阜県北部にある白川郷を訪れてまいりました。
合掌造りが有名で、1996年に世界文化遺産に登録されております。
冬の雪化粧はとても情緒があり、素晴らしい雰囲気でした。
建築的な話ですが、大きな切妻屋根の茅葺家屋。
30年~40年に1回、屋根の葺替えを行わなくてはなりません。
屋根替えにかかる費用は約1,000万円前後だそうです。
国から9割の補助が出るようですが、いざ葺き替えとなるとなかなか大変です。
今でも助け合いの精神「結い」という近隣共同体が深く根付いておりました。長い間守ってこれた大切なつながりと感心しました。

村には外国人観光客が多数訪れていて、さすが世界遺産だなと改めて感じました。
宿泊させてもらった合掌民宿にも、シンガポールと台湾からのお客様がおみえでした。
合掌民宿の効果でしょうか、一つ大きな屋根の下、自然な流れの中で会話もはずみ、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

山奥の素朴な村が、世界遺産となって観光化できた好例だと思います。
文化財の観光化は、収益につながりとても魅力的です。
あなたのお寺の文化財、積極的に活かしてみてはいかがですか?
 

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